~南米編~旅するヴァイオリン 第6話【日曜市?】

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こんばんは。Vn.大岩です。
第5話の続きです!!

バスを乗り過ごし、見知らぬ町…
どうやら のどかで素敵なところに着いたようでした。
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駅前の公園の外れには、日曜市のようなカラフルなテントがならんでいて、
道に迷った おかげで
新鮮なトマトやバナナを買うことができました。
(旅に出ると外食ばかりなので、ビタミンを摂るために市場で野菜やフルーツを買い置きしておきます。)
リオデジャネイロ、屋台の焼肉丼みたいなのが ポテトサラダやダイストマトなんかものっていて美味いです。

さて、
とりあえず、知らないところでも、とにかくメトロ駅には着いたので、路線図を見ながら、
ホテルに戻りますか。

せ~んろは続くよ~ ど~こまでも~
ですね。
電車はレールがあるから、とりあえず乗れさえすれば、どうにか目的地には行けるっていう、安心感がありますね。
駅員さんや車掌さんたちもいますし。


ホテルのある”カリオカ”に戻って、センター街路上で一曲弾いて、戻りました。
路上で弾いていると、

『いい音楽を聴かせてもらってありがとう』

と声をかけられることが多いんですよ。
ここ、ブラジル、、、まだ3日目ですけど。

あんがい、本当にいい音楽を奏でているのかどうかは、あと生のヴァイオリンの音が はっきり聞こえているのか
ギモンですけど、、、
街、騒音がけっこううるさいし

でも、自分本位の演奏、、、(聴いてくれるかなとか、どうやってコミュニケーションをとろうかとか)じゃなくて、
最高のプレーで自分の素直な音を聴かせてあげよう! っていう
サービスとか、ホスピタリティとか、
楽器の演奏は、そんな気持ちが大切なんだなって、 つくづく思いますよ。



Lapin-Music(ラパンミュージック) 岡山
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