~南米編~旅するヴァイオリン 第11話【カポエイラ&セッション】 

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こんにちは! ヴァイオリン大岩です!!
現在、ブラジルの中東部の古都サルバドールです。

今朝は広場での朝練習の後、
ドミトリーの宿で出会った、ドイツ人のおっちゃん二人と1時間かけて朝ごはん。
ドイツ人の話す英語はたいてい聞き取りやすくて安心です。

朝食後、前の前の記事で出会った日本人の女の子たちの道場に、カポエイラの見学に行って、
ボンフィン教会、、、一応、地元の人や宿とかで出会った旅人さんに教わった、ここに行きなさい的なところに観光もしながら、、、(ガイドブック持っていないので、そのあたりの情報は現地で仕入れています。)
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(雰囲気だけでも。移動中と教会を。)

で、市バスで結構な時間かけて迷いながらボンフィン教会に行ってから、宿に荷物預けていたのを取りに
戻って来て、、

ああ、今日は北東部の街、ベレンに向かうバスに乗る日でした。
アマゾン川が海に注ぐところにある街です。 アマゾン川!世界最大の流域面積、日本の国土の18倍くらいらしいです。
その河口、海の手前の部分は、300Kmとも500Kmとも、、、川幅が東京~大阪間ですね。(今時きちっとした測量技術や衛星解析があるので、正確な距離が分かりそうなものですが、雨季と乾季で大きく水量が変わって川幅が変るのと、そもそもどこからが川でどこからが海かというのが正確に決まっていないみたいで、河口付近の川幅が諸説あるため、表記はだいたいこれくらいみたいな感じになっているみたいです…)




旧市街の中心的な教会(ジェズス教会)の前で、カポエイラのストリートショウをやっていたので、
ついに僕も仲間に入れてもらって、30分ほど一緒に演奏しましたよ!

この、自分で弾いてると、中々写真とか動画を撮れないっていうのが、悲しいところ。
ノリで参加してるところがあるので、途中でパシャパシャやりだすとさぶい空気になるんですよ…

そんなこんなで、
バックパックを石畳の地面に置いて弾き始めたのですが、アタバキ(太鼓)の黒人兄ちゃんに、
バックパック盗られるから、股にはさんで弾きなさいと教えられ、
変な格好でヴァイオリン弾いておりました。

ちなみにカポエイラの曲?自体は、ワンコードで単調なので、
ヴァイオリンは即興で短いテーマみたいなのを作って、それを展開しながら参加しました。

目の前では、2人のカポエイラ、格闘舞踊が繰り広げられています。
踊らすヴァイオリン弾き。


次回はアマゾン川河口の港町 ベレンからお伝えします!!

なんだか、毎回、実のない旅日記でスミマセンmm

サルバドール→ベレン間、、、バスで約40時間の移動。距離にして2000キロ、、、北海道の端っこから九州の南端くらいですかね。

一気に移動します。

で、ベレンに着いた後に知ったのですが、ちょっと遠回りしたらレシフェという街の近くに『レンソイス マラニャンセス国立公園』↓↓
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というところがあることを、知り合った旅行者から聞いて、ああ行きたい!!

が、40時間の移動の後に、また40時間かけてレシフェに戻る気力は、、、

ちゃんと下調べせずに次の目的地を決めたことを後悔しました。



Lapin-Music(ラパンミュージック) 岡山
Posted byLapin-Music(ラパンミュージック) 岡山