アー?エー?

 
みなさん、こんにちは
 
ピアノの高埜です😊
 
 
もーすぐ5月も終わりますね!
(あれ、先月もこんな記事を書いたような…笑い泣き
 
みなさんが今着ている服は、もう半袖ですか〜?
 
まだまだ長袖ですか??
 
 
 
本日のレッスンの生徒さんの半袖率は、、、
 
100%でしたウシシ
 
みんな、元気いっぱいだ!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さてさて、最近、生徒さんが
 
長調や短調それから属調
 
和音の転回などなど
 
楽典の扉を開きつつあって
 
私も学生時代の本を引っ張り出して復習していますニコニコ
 
情報のアウトプットは、何より自分の成長にもつながるし
 
嬉しい限りです
 
(このお話は、またいずれ)
 
 
 
音楽の世界は『感覚』の部分ももちろん大切です。
 
なので小さいうちは、リトミックや楽器、歌って踊って
 
全身で音楽を楽しんで吸収しよう!
 
 
 
そして楽器の演奏に慣れてくると
 
今度は少しずつ音楽の理論や成り立ちを学び始める子が増えてくるかな?と思いますにっこり
 
みんなが向き合っている楽譜は、実は『公式』がたくさん含まれてますびっくりマーク
 
足し算のやり方を覚えたり、漢字の書き順を覚えたりするのと同じで
 
ふくざつに見える楽譜も、1つ1つ分解すると
 
意外と
 
 
 
『え、なんか簡単キョロキョロびっくりマーク
 
となったりするんですニコニコ
 
 
 
 
 
で、この記事のタイトルなんですが…
 
アーとかエーって何のことかわかるかな??
 
 
 
 
『アー(Aの音)、もらえる?』
『エー(Eの音)弾いてみて。』
 
を見て、ピン!ときたキミは
 
音楽の理論のお勉強も着実に重ねている成果ですね〜ウシシ
 
もしかすると、ピアノの子よりも
 
ヴァイオリンの子の方が聞き慣れてるかも?
 
 
『アー』というのは
 
『ドイツ音名のA(発音は、エーではなくでアー)』のことで
 
つまり、『ラ』の音を弾いてみて
 
という意味です照れ
 
 
この前の発表会でも
 
合奏の時には『A(アー)』の音でチューニングしてましたよね
 
現代の音楽の世界では、基準が440㎐のラが主流のようです。
 
 
 
 
さて、なんだか難しい話をしているような雰囲気ですが
 
今回のオチ?は、そこではなく……
 
赤ちゃんの産声は
 
『A』の周波数前後で聴こえることがある!?
かも!?と。
(あくまでも、ただの俗説ですよ〜軽く読んでくださいね照れ
 
 
ちなみに私の記憶を遡ってみて…
 
確かに生まれたばかりの我が子の産声を
 
なんか無意識に
 
『ラーラー』って聴こえるなぁって思った覚えがあるようなうさぎのぬいぐるみ
やっぱりないような←
 
 
 
これはタイムリーな話題として
大岩先生に質問してみよ〜歩く歩く歩く
 
 
 
Lapin-Music(ラパンミュージック) 岡山
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